■血圧安定
紅麹にはγ−アミノ酪酸(GABA)という成分が含まれており、これは血圧の上昇を抑制させるアミノ酸です。
γ−アミノ酪酸は高血圧の治療などに役立つとして最近注目されています。
また、実験により血圧が低くなる睡眠時にはあまり血圧の変化がみられなかったことから、
血圧を下げすぎるということも無く、血圧を正常値に保つ効果である、ということがわかっています。
■血糖値の低下
東京農工大遠藤章教授らの報告で以下のような血糖値の低下の効果も取り上げられています。
【実験】
24時間絶食させたラットに澱粉を与えて負荷をかけ、グループを二つに分け、
片方のグループには紅麹を食べさせてから血糖値を測定。
【結果】
澱粉を与えただけの対照グループに比べた血糖の低下率
30分後で約23〜33% ℃條ヤ後で19〜29%
このような実験の他、他の実験でも紅麹の血糖値の低下の効果が実証されているようです。
最近は糖尿病などの病気にかかる方が増えています。紅麹を飲んで、血糖値の低下を試みてはどうでしょうか。
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紅麹